有田芳生 プロフィール

【有田芳生のプロフィール】1952年、京都府生まれ。父は共産党京都府委員会副委員長で、参院選に出馬したこともある。学生時代から、共産党の学生組織・民主青年同盟(民青)に所属。共産党系・新日本出版社を経て、フリージャーナリストとして『朝日ジャーナル』『週刊文春』で、統一教会報道に携わる。地下鉄サリン事件以後は、オウム真理教問題のコメンテーターとして名を売った。2007年参院選比例、2009年衆院選で共に落選、2010年の参院選選挙比例で初当選した。権力に擦り寄る一方、共産主義者(左翼論者)として日本解体へと舵をとらんとする言行に危惧する声が後をたたない。

名前「ヨシフ」は、政敵や知識人、反対論者を片っ端から強制収容所に叩き込み、虐殺したヨセフ・スターリンにちなんで命名されている。自分に都合の良い人は徹底的に利用し、都合が悪い人は手段を選ばず社会的抹殺を策略する嗜好は、まさに共産主義者そのもの。

2016-06-22

【週刊文春 横田家写真公開事件】横田ご夫妻・救う会が「私たちは有田氏に写真を提供していない!」「有田芳生と私たちはそもそも考え方が違う!」と腹黒・有田芳生に怒り心頭

有田芳生が大失態!救う会(横田ご夫妻)が「民進党・有田芳生にウソをつかれ、写真を公開された!」と怒り心頭!有田芳生の嘘つき&選挙直前の売名行為と共産主義国家・北朝鮮の工作員的活動が日本国中に知れ渡ることに。どこまで汚い奴なんだ(# ゚Д゚) 


北朝鮮政府の意向をうけながら、横田夫妻に近づく民進党・有田芳生。
その腹黒さに、救う会・横田夫妻もとうとう堪忍袋の緒が切れて、今回の大失態につながった。



  左写真:裏表ニュースより


<今回の有田芳生氏・週刊誌公開事件のポイント>

・有田芳生が週刊文春や各報道機関に、横田夫妻と孫が掲載された写真を大々的に公表。

横田家に問い合わせが殺到。しかし実は、横田夫妻は孫本人と「写真は公表しない」と約束していた。

その写真は、有田芳生が独自ルート(独自ルートって誰?北朝鮮の関係者の可能性大)で入手したものだった。北朝鮮政府と有田芳生としては、写真公開を通して、拉致問題に対する日本の柔和姿勢を促す意図(有田芳生の行為は、いわば、北朝鮮の工作活動)
 
・しかも有田芳生は、「写真は横田ご夫妻に提供された」と文春をはじめメディア関係者にウソをついて提供していた。

・有田芳生は、横田家の写真公開を通して、選挙直前に、あたかも拉致問題の解決に働いていますよ、横田夫妻とのパイプがありますよ、と(ウソを承知の)売名行為を働こうとしたのだ。

・しかし、事態は一変して有田芳生が窮地に追い込まれる! 横田夫妻が「有田芳生と私たちの拉致問題への取り組み姿勢は全然違うもの」 「今回の写真掲載は、私たち自身の本意ではない」と有田芳生を完全に突き放したのだ!

・結果として、選挙直前に、有田芳生の嘘つき&売名行為と北の工作員的活動が日本国中に知れ渡ることに。

・北朝鮮政府の意向で横田夫妻に近づき、メディア工作する民進党・有田芳生の由々しき事件を全国民に知らせましょう!



(ツイッターの切り取り図は、【民進党・有田芳生】横田夫妻を政治利用!信じ難い売名行為!より引用)



拉致問題解決に取り組む象徴である、ブルーリボンを断固拒否し続ける有田ヨシフ。



※ニュースサイト「知的好奇心の泉 トナカ」に詳細背景が語られていました!
皆様、ぜひ拡散お願いします!

【北朝鮮拉致・許しがたいレベル】横田夫妻と「文春」をも騙した議員・有田芳生の“黒すぎる根回し”全貌!
http://tocana.jp/2016/06/post_10003_entry.html



参照(本ブログ記事):
北朝鮮のスポークスマンと化す危険人物「有田芳生」



<さらに後日談がありました^^>

7月2日、都内で街頭遊説している有田ヨシフ氏に、有権者が横田さんの写真の出処を聞いてみたんだそうです。でも、
やっぱり言えない出処なんですねぇ(笑)
拉致問題を考える上でとっても大事なことだから、みんなで聞いてみたいですよねぇ。横田さんへの誤解も解かなきゃいかないし。

有権者「有田センセイ、頑張って下さいね」
有田芳生「アナタ、何者なの?」(有権者にむかって、何者なの はないでしょう)

有権者「有田センセイを応援しています」
有田芳生「そうでもないんじゃないの」

有権者「いやいや、でもあの(週刊文春の横田さんご夫妻の)写真すごくいい写真で」
有田芳生「いい写真です」

有権者「ええ、いい顔ですよね」
有田芳生「それを知りたいわけでしょ」

有権者「そう、でも、どこから貰ったのかなと思って?」
有田芳生「そんなのは、取材者は取材源を言わない」

有権者「取材源、やっぱり言えないですよね、あの写真の取材源て
有田芳生「そういうことを流したいわけでしょ」
有権者「そうです」

有田芳生「もういいから」
有権者「有田センセイ、工作頑張ってください」

有田芳生「バカなこと言うなよ(汗)」(捨てゼリフをいって別れる)

出典:Naver まとめより





以下、救う会の公式発表の原文そのまま。ポイントを色付けしました。



☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.06.22)
http://www.sukuukai.jp/mailnews/item_5433.html

 横田ご夫妻が、手記「孫たちの写真公開の経緯と、孫との再会ではなく全被害者の帰国を求める私たちの考えについて」を、本日の東京連続集会で公表し、今考えていることをお話してくださる予定です。

 事前にメールニュースで手記全文を公表し、また改めて本日の東京連続集会のご案内をさせていただきます。


■手記-孫たちの写真公開の経緯と、孫との再会ではなく全被害者の帰国を求める私たちの考えについて

横田滋、早紀江
平成28年6月22日

 6月9日発売の『週刊文春』は〈横田滋・早紀江夫妻に孫娘ウンギョンさんが初告白 めぐみさんの「消息」〉と題する有田芳生議員の署名記事と6枚の写真グラビアを掲載しました。この記事について、多くお問合せをいただくと共に、ご心配をおかけしました。

 雑誌発売の前後は、健康もすぐれず、会見や個別の取材に応じる事が出来ませんでした。そこで短いコメントを3回出しましたが、細かい事実関係や私たちの変わらない考えが正しく伝わっていないようにも見受けられます。

 特に、北朝鮮当局が、私たち家族や日本の姿勢を誤解すると、拉致問題解決に大きな障害が生まれかねません。

 そこで、22日に救う会の東京集会で皆様の前で直接ご説明をしようと考え、ここに経過と私たちの考えを整理しました。

 申し上げたい点は2つです。

 第1に、写真の出所についてです。繰り返しお伝えしているように、写真は横田家から1枚も出していません。『週刊文春』に掲載された孫たちとの写真は、横田家から提出して公開をお願いしたものではありません。写真公開は有田議員と『週刊文春』が独自になさったことです。

 5月の初め、有田議員から連絡があってお会いしました。そこに有田議員が6枚の写真を持参され、「『週刊文春』に掲載する写真はこれです」と話されました。

 私たちは、孫との対面時、孫から写真を外に出さないでほしいといわれ、出さないと約束していました。ですから、有田議員に孫が出さないで欲しいと言っていましたと伝えたところ、あちらの方は了解していますという、孫が写真の公開に同意をしたという趣旨の説明を受けました。そこで、「お持ちの写真を掲載することには異存ありません」とお話ししました。

 なお、公開された6枚の写真と自宅にある写真と比べてみたところ、横田滋が持参したカメラで撮った写真は1枚もありませんでした。面会の終わりの方で、ウンギョンさんの夫から頂いた写真があり、それは横田滋のカメラの写真とは別にして保管しています。そちらの写真と比べると週刊誌に公開された6枚が一致しました。

 横田家からは下記のようなコメントを作成し、雑誌発売の前日の8日に公開しました。

◆コメント1


マスコミの皆様へ


 一昨年3月にモンゴル、ウランバートルで孫娘のウンギョン一家と対面した時
のことは、私たちにとっては、とても嬉しい時間でしたが、もう2年以上の歳月が流れました。

 その時の喜びを、ご支援下さった方々にも知って頂きたいと思っておりました
ところ、詳細は分りませんがウンギョン家族との面会のよろこびの写真を、公表する事に孫も同意してくれた様です。


 又、北朝鮮の再調査については報告もなく、これからどうなるのかも分からな
いと言う状況が続いています。大変、不安な気持ちです。


 私達は健康もすぐれず、今回の事につきましては、会見や個別の取材に応じる
事が出来ません事をご理解下さればと存じます。


 私共が願います事は、唯一つ、
一刻も早く、被害者の全部が家族と共に祖国に帰国出来ます様、強く政府にお願い致したく思います。


28年6月 横田 滋 早紀江




 ところが、8日夜になり、有田議員が写真は横田夫妻から提供されたと関係者
に話しているということを知り、8日深夜に、正しい事実をお伝えしなければな
らないと考えて、以下のような2つ目のコメントを書き、翌日、9日午前に公表
させていただきました。

 また、救う会にも「写真は横田家から1枚も何処にも出していません」と伝え
ました。




◆コメント2

皆様へ


 この度の週刊文春に掲載の孫たちとの写真は、横田家から提出してお願いをし

たものではありません。

 有田氏が持参なさり、「掲載する写真はこれです」と出されたものです。


 私達は、孫との対面時、孫から写真を外に出さないでほしいと約束していまし

たので、横田家からは、何処へも、一枚も出しておりませんし、今後も出しませ
んので、よろしく御理解頂きます様お願い致します。

 全て、掲載や、文章、等全て、私共から依頼した事でなく、有田氏から寄せら

れた事をご理解頂きます様お願い致します。

6月8日 横田 滋

      早紀江



 第2に、孫たちとの再会に関して有田議員と私たちの考えが異なるという点を
説明します。孫との再会や、拉致問題と遺骨問題等他の人道問題を同時平行で進
めることには意を異に致します。

 孫たちとモンゴルで面会ができた後、一部で、「横田夫妻は孫に会えたことで
満足して、めぐみさんたち被害者救出の思いが弱くなっている」という誤解がひ
ろがっていることを心配していました。

 この間、いろいろなところでウンギョンさんたちを訪日させて私たちと再会さ
せることを優先すべきだという話が出ています。また、あたかもそのような計画
を政府が進めているかのような憶測報道もいくつかありました。

 私たちは、めぐみたちの生存を信じて、多くの支援者の方達と20年あまり、
全ての被害者を救ってくださいと、それこそ命がけで運動してきました。その信
念は変わりません。

 モンゴルでの孫たちとの面会は、めぐみが死んでいると宣伝されることがない
ように、平壌には行かない、北朝鮮の管轄する場所でなく北朝鮮当局者が同席し
ないという条件でなら一度は会っておきたいと考え、それを実現していただいた
ことには感謝しています。

 しかし、この次はめぐみと一緒に孫たちに会いたいのです。もちろん、全ての
拉致被害者とその家族が祖国に帰ってくることだけを願い、それを政府に求め続
けています。

 今私たちが、他の家族の方々や救う会や支援者と共にわが国政府と北朝鮮に求
めているのは、早急な全ての被害者と家族の帰国実現です。不当に拉致していっ
ためぐみたちを返してくださいということです。

 そのことを明確に伝えなければならないと思って、3つ目のコメントを6月1
0日に出しました。



◆コメント3

 この度の「週刊文春」に掲載されました孫ウンギョン達との対面の写真は、横
田家から提出してお願いしたものではありません。

 有田先生ご自身が持参なさり、「掲載する写真はこれです」と出されたもので
す。

 私達は、孫との対面時、孫から「出さないでほしい」と約束していましたので、
横田家からは何処へも、一枚も出しておりません。

 有田先生のお話では、あちらの方は了解していますとの事でしたので、当時か
ら、悲劇の中にもこの様な嬉しい日もある事を支援して下さった方々に公表した
いと思っていましたので、「写真を掲載して頂く事は異存ありません」とお伝え
しました。

 それは被害者家族の誰にも孫があり、この様に当り前の喜びを早く味わって頂
きたい、それには、この掲載によって国民の皆様に再度拉致問題の深刻さを思い
起こして頂きたい、孫と会えて良かったで終わる問題でなく、多くの罪無く囚わ
れている子供達を一刻も早く祖国に全員とり戻す事を真剣に政府にお願いし戦っ
て頂きたいと願うのみです。

 昨年9月の会見などでも繰り返しお話ししましたが、もう一度ここで誤解なき
ようにお伝えしたいことがあります。

 北朝鮮からウンギョンさんを日本に呼ぶという話が繰り返し出ていますが、私
たちにとってはびっくりするだけです。もしそう言われたとしても、そういう事
は致しません。

 私達が立ち上がったのは、子供達が国家犯罪で連れて行かれ、大事な子供達の
命が今なおどこにも見えず、偽遺骨が送られてきたり、いいかげんなカルテをも
らったりしたことを受けて、多くの国民の方に助けて頂いて、めぐみ達は生きて
いる、すべての被害者を救い出したいと思っているからです。

 これは、繰り返し申し上げていることであり、今回、孫の写真を独自ルートで

公開された有田先生と私達の考えは違っているという事をはっきりさせて頂きた
いと思います。

2016年6月10日

横田滋、早紀江

以上

拡散歓迎(^^♪

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