有田芳生 プロフィール

【有田芳生のプロフィール】1952年、京都府生まれ。父は共産党京都府委員会副委員長で、参院選に出馬したこともある。学生時代から、共産党の学生組織・民主青年同盟(民青)に所属。共産党系・新日本出版社を経て、フリージャーナリストとして『朝日ジャーナル』『週刊文春』で、統一教会報道に携わる。地下鉄サリン事件以後は、オウム真理教問題のコメンテーターとして名を売った。2007年参院選比例、2009年衆院選で共に落選、2010年の参院選選挙比例で初当選した。権力に擦り寄る一方、共産主義者(左翼論者)として日本解体へと舵をとらんとする言行に危惧する声が後をたたない。

名前「ヨシフ」は、政敵や知識人、反対論者を片っ端から強制収容所に叩き込み、虐殺したヨセフ・スターリンにちなんで命名されている。自分に都合の良い人は徹底的に利用し、都合が悪い人は手段を選ばず社会的抹殺を策略する嗜好は、まさに共産主義者そのもの。

2010-10-05

拉致監禁請負人・宮村峻を「同士」と呼ぶ蜜月関係

宮村峻氏は、後藤徹氏の12年5ヶ月間にも渡る、拉致監禁事件で、刑事告訴された経緯を持つ。


※参考)宮村峻研究  http://miyamurakenkyu.seesaa.net/

有田芳生氏のブログの中では、宮村氏を「同志」と呼び、酒を飲みに行くなど、頻繁に会っている。
 
また、選挙のときに、「宮村グループ」が、「わずか2日間で、個人ビラ9万枚に証紙を貼ってくれた」という話が出てくる。

暴力的手段(拉致監禁)による脱会活動を繰り返す 宮村 峻 氏

「宮村グループ」とは、宮村峻氏を中心とした拉致監禁・脱会活動を手伝う若い人たち、すなわち、宮村峻が脱会させた、元統一教会信者たちであることがうかがえる。

また、有田芳生氏が、テレビや、ブログ等で発信する、統一教会についての情報も、この「宮村グループ」から得ている事は、容易に推測できる。

このように有田芳生氏は様々な人脈を通じ、このような拉致監禁・脱会活動を支援していたのである。

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