有田芳生 プロフィール

【有田芳生のプロフィール】1952年、京都府生まれ。父は共産党京都府委員会副委員長で、参院選に出馬したこともある。学生時代から、共産党の学生組織・民主青年同盟(民青)に所属。共産党系・新日本出版社を経て、フリージャーナリストとして『朝日ジャーナル』『週刊文春』で、統一教会報道に携わる。地下鉄サリン事件以後は、オウム真理教問題のコメンテーターとして名を売った。2007年参院選比例、2009年衆院選で共に落選、2010年の参院選選挙比例で初当選した。権力に擦り寄る一方、共産主義者(左翼論者)として日本解体へと舵をとらんとする言行に危惧する声が後をたたない。

名前「ヨシフ」は、政敵や知識人、反対論者を片っ端から強制収容所に叩き込み、虐殺したヨセフ・スターリンにちなんで命名されている。自分に都合の良い人は徹底的に利用し、都合が悪い人は手段を選ばず社会的抹殺を策略する嗜好は、まさに共産主義者そのもの。

2017-07-20

【蓮舫氏二重国籍問題】有田芳生のエセ人権論者ぶりに「有田、早く辞職しろ」との声!

民進党の蓮舫氏の二重国籍問題をめぐり、戸籍謄本の一部を公開した件で
蓮舫氏が二重国籍を伏せて立候補&議員活動してきたことが
法的に合法か非合法かの問題として議論しているのに、
エセ人権論者・有田芳生が例によって「差別だ」と騒ぎ立てている一件。

橋下徹氏が、有田芳生が自身の出自問題を「これは面白い」と揶揄された
経緯を痛烈に指摘し、「有田芳生の人権派面は偽物だ!」(プレジデントオンライン)
とする記事を寄稿。

「典型的なダブルスタンダード」「こいつだけはほんと許せないね」と
語気を強めている。

 


  

あわせてツイッターで

「参議院議員有田芳生が僕の出自を面白がっている証拠。それが今、蓮舫さんの戸籍開示が差別に繋がるだって。有田、早く辞職しろ。自称人権派は有田を責めないのか? 」

と辞職を忠告。


蓮舫氏の二重国籍をめぐる言行を通して
エセ人権論者であることが確定した有田芳生がどんな言い訳をするかが注目される。



<関連>

さすがブーメラン政党・民進党の代表だね。蓮舫氏が蓮舫氏の二重国籍を追及したら(笑)



2017-06-14

有田芳生が言論弾圧キャンペーンΣ( ̄□ ̄;) 一橋大・百田尚樹講演会中止の真相

有田芳生議員も絡む一橋大学 百田尚樹講演会中止の真相!(文化人TV 報道特注)





報道特注で、有田芳生の「一橋大学講演会中止 圧力キャンペーン」問題を特集したところ 公開1日で13万人を超える視聴回数。言論弾圧騒動への問題意識の高さが伺える。

#23報道特注【加計学園 緊急SP2】有田議員も絡む一橋大学 百田尚樹講演会中止の真相!玉木議員と獣医のアヤシい関係!(6月13日公開)



  【出演者】
生田よしかつ(築地まぐろ仲卸三代目)
和田政宗(参議院議員、自民会派)
百田尚樹(放送作家、小説家)   


※一橋大学問題は5分42秒から。前半の加計学園問題の真相も見応えあり!


以下、上記動画をもとに書き起こしてみた(抜粋&要約です)。 






「百田尚樹に講演はさせない」と言論封殺。

とある学内団体が、
講演会の学園祭実行委員会に対し
「差別主義者だから中止するように」
執拗に 言われない圧力をかけ続けた。


テーマは「現代のマスコミ論」。

人種差別なんてまったく無縁のテーマであり、完全な言いがかり。


講演者が良心に基いて自由に言論し
それを自由に批判するのが 「言論の自由」であるのに対し

もとより「発言をいっさいさせない」というのはまさに言論封殺。


執拗な圧力の中には

 『われわれと別の団体が講演会で暴れ負傷者が出たらどうする』
(意に反して、開催したら会場で暴力をふるうぞ。しかもそれは、お前らの責任)



 と未成年らで構成される実行委員に恐喝まがいの言動が何度もあったという。





<産経新聞報道 “崩れた『言論の自由』” 写真引用元(samurai太郎 さん)>





そして、なんとその言論弾圧を有田芳生が支援していた、 驚きの事実が発覚!!(というか、有田芳生自身が自らキャンペーンと銘打ってツイート)



(写真引用元:内憂外患こもごも至る)




ネット上では一気に「サヨク国会議員による言論封殺だ」と大荒れ!!。





さすがに同党の原口一博議員も問題視。

学生のイベントに特定の議員が介入したとも聞いていますが何をしているのでしょうか。 右左関係なく公人、議会人による権力の濫用は許されません。 考え方が違うからと講演の機会を邪魔するのは言論に対する冒涜です。(原口一博氏のツイート)
有田議員との応酬に発展した。




上記、文化人テレビ「報道特注」では 百田尚樹氏による裁判への可能性も言及。今後の動向に注目が集まるところだ。








一橋問題は、左翼人の「言論の自由を守れ」 への欺瞞の表れ



なお、この報道特注で指摘されていたことだが
今回の一橋大学の言論圧力で明らかになったことは

サヨク人が、自分たちの都合にあわせて
「あれもヘイトスピーチ!、 これもヘイトスピーチ!」
というように拡大解釈に走っていることだ。





 

このサヨクの事実歪曲工作の暴走に、
我々はいっそう注視し
正論をもって、正し続けなければならないだろう。




中国の歴史を語れば、中国人に対するヘイトスピーチ。
北朝鮮の核開発の問題を語れば、北朝鮮へのヘイトスピーチ。
従軍慰安婦の真実に言及すれば、韓国人へのヘイトスピーチ。

真実の追求、安全保障への言論を「それは差別だ」と吐き捨てる。

完全に歴史歪曲の確信犯。







左翼人たちは 「言論の自由を守れ!」 といっていながら

一方では

「自分たちが(いっていることだけが)正しい」
「(自分と違う考え方は)発言そのものをさせない」

と破綻した論理で圧力をかけているのだ。



だから今回、百田尚樹氏の言論が嫌いというだけで
「大学で発言させるわけにはいけない」
と中止においこんだ。


そして、パヨク学生と同類で、ヘイトスピーチ万能論者の

民進党・有田芳生議員が後押ししたという次第。
 





関連記事(外部リンク)
■百田尚樹氏講演会中止で高須院長が「警備代は俺が出す!」と一喝(デイリー新潮)
■百田尚樹氏「講演会中止」に「共感」した有田芳生議員に集まる批判(デイリー新潮)

2017-01-31

橋下徹氏に「最低な奴」と糾弾されても、残念な言い訳しかでてこない有田芳生は自ら「最低」を証明!!




以下が、橋下徹氏から「最低」と指摘された有田ヨシフの発言。




サヨクの矛盾をズバッと断じる、橋下氏をようやく批判できる材料ができて、
ウキウキ・イケイケな感じで発言してたんでしょう。

人権主義者をきどりながら、自分が一番差別主義者であることにまったく気づいていない。
いや、気づいていても、認められないんでしょう。


結局、有田芳生から聞こえてくるのは、姑息な言い訳ばかり・・・ 




結局、悪いのは、自分じゃないよ、誤解されているんだよ、被害者なんだよ、
と言って、もはやハリボテの自分を守ろうと必死。


それが、人には徹底的に糾弾する有田芳生の本性。

_____________________________________

  _____________________________________


有田ヨシフ君は、自分のやったことに少しでも「良心の呵責」を感じているなら
まずは素直に謝りましょう。



「なんかよく分かんねえけど、目の前に有田がいたらぶっ飛ばすと思う」

「誤解を生んだのであれば、大変申し訳なく謝罪致します」くらい言えないんでしょうか

というネット民の反応は本当に正しいと思いますよ。



ですので、有田芳生が反省を口にするまで、もう徹底的においこんじゃうべきでしょう。ここは。

さもないと、左翼脳に洗脳されたヨシフ君には、「サヨクの害悪にはっきり物言う人には、何を言っても許される」という、極めて幼稚で、末期症状的な思い込みがあるので、また差別発言・悪事を繰り返すことになるでしょう。


橋下徹氏に「最低な奴」と糾弾されても、残念な言い訳しかでてこない有田芳生は自ら「最低」を証明しましたとさ。

<参考記事>




2016-07-20

【悲報】鳥越俊太郎、女性スキャンダル発覚で動揺。それでも大衆の前で語り続けるのか。

【悲報】週刊文春で、鳥越俊太郎に噂されていた女性スキャンダル発覚。それでも大衆の前で語り続けるのか。 


※政策が語れない鳥越俊太郎に入れ知恵(悪知恵)する有田芳生。有田芳生ら鳥越俊太郎を神輿にのせ、また支援していた民進党議員、共産党議員はこのスキャンダルをどう説明し、その責任をどうとるつもりなのか。



鳥越俊太郎「女子大生淫行」疑惑(週刊文春7月28日号)

「バージンだと病気だと思われるよ」。キスの経験もない20歳の大学生を富士山麓の別荘に誘い込んだ鳥越氏は二人きりになると豹変したという。都知事候補の資質を問う

内容のあらましはこちらの記事で確認できます。

【衝撃】鳥越俊太郎の女子大生淫行疑惑を報道 / 男性経験ない女子に強引キス → 女子は自殺を考える精神状態に(バズプラスニュース)



そういえば、鳥越俊太郎の応援では、野党の女性議員が目立ちますよね。
これは鳥越俊太郎のリクエストでしょうか?女性応援団の皆さんが今回のスキャンダル報道をうけて、どんな感想をお持ちか聞いてみたいですね。(民進党の辻元清美衆院議員、山尾志桜里衆院議員、日本共産党の吉良よし子ら)



失礼、男性もいましたね。歌手の森進一さん。
鳥越さんと一緒だったばっかりにかわいそうに。

(森さんが選挙応援で歌ったことに対し)鳥越俊太郎、公職選挙法違反の疑惑浮上…懲役刑の可能性も ビジネスジャーナル 7月20日付より

・・・・・・・・

かねてより噂されていた、鳥越俊太郎の女性スキャンダル。
ついに大衆の目にさらされることに。


がんを患っていること、ボケ症状など健康不安のことを指摘されるなど
それがたとえまっとうな指摘であっても

自身の都合の悪いことに「不当な差別だ~!」と大声で相手を
罵って恫喝することに余念がない鳥越俊太郎。

これまで女性スキャンダルが何度か表沙汰になりかけたことがあるが、
その度にその相手を恫喝して抑えこんできたという。
今回ばかりは週刊文春も恫喝覚悟で報道に踏み切ったようだ。

淫乱疑惑報道に対して「事実無根」「法的手段に訴えた」と繰り返すばかりで、何の説明責任を果たそうともしない鳥越俊太郎。これには有権者も「事実を隠さないで、説明したらいいのに。」といらだちと不信感がつのるばかり。

記者との一問一答の全文はこちら(産経ニュース)




この状況に橋本徹は、「鳥越さん あれだけ報道の自由を叫んでいたのに自分のことになったらちょっとケツの穴が小さくないか?」「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」とツイート。





「反省なし・自己正当化・責任転嫁」「事実をねじ曲げた、他者への突き上げ、レッテル貼り」はパヨクの人たちの共通の特質。鳥越俊太郎もまさにパヨク体質そのものであることを露呈。

そして、追い打ちをかけるように、有田芳生がパヨク体質を体現していることを露呈。有田芳生に言わせれば、パヨクの目的達成のためなら、生徒へのパワハラも、強制淫行も、何でもありだそうだ。人間すてても、パヨクやってそうww 悪魔に魂を売ったらダメだよ。



テレビ討論で、安保の議論になり、「中国が攻めてくるなんて妄想だ」と圧力。

他者の議論を「妄想」呼ばわり、矛盾したことをいう鳥越俊太郎氏(アゴラ)


「他人にはめちゃくちゃ厳しく、自分にはめちゃめちゃ甘い」が彼らのモットーなんでしょう。ほんと日本社会の迷惑。日本人の美徳として「自分で責任をとる」ことを少しは学んでほしい。




2016-07-18

【悲報】蓮舫氏⇒「鳥越氏は行政能力がない素人」。鳥越氏⇒「勉強したことないけど、受験勉強中です」。

※左翼議員 有田芳生が入れ知恵する鳥越氏の悲報続報(「【悲報】政策が語れないヨレヨレ鳥越俊太郎は左翼活動家の捨て駒状態 (TдT)」の続きです)

※本ブログは、保守改革派の小池ゆりこ氏、または、行政安定重視の増田ひろや氏がベターだという立場をとっています。


鳥越氏は出馬当初こそ知名度で注目されたが、内容がないことが浸透してくると、小池氏が選挙戦序盤の情勢トップに(上記図はJX通信社独自情勢調査を転用)



蓮舫氏の応援演説が実質、
「鳥越氏は行政能力がない素人」
と認める発言になっているwww

鳥越氏は応じて
「勉強したことないけど、受験勉強中です」
と言い訳www




「予算規模が他国の国家予算並」の東京都知事は政治家経験か行政経験がないと務まらない。



青嶋 放送作家・参議院5期(27年)・政党党首・早稲田大卒
石原 作家・衆議院議員9期・参議院1期・運輸大臣・環境庁長官・一橋大卒
猪瀬 大学教授・作家・副知事・信州大卒
舛添 政治学者・参議院議員2期・厚生労働大臣・東大卒


それを今回は政治・行政の素人 鳥越氏が共産党(と民進党幹部)に担がれたものだから、鳥越氏は健康不安を抱えながら76歳にして受験勉強中(政策を学んでいる期間)だという。

この発言に対して、有権者からは「もう試験(選挙)が始まって、政策を訴える時なのに、今さら受験勉強している時間はないよ」「運転免許初心者(しかも高齢者)がF1レースに出るようなもの」と冷静なつっこみが続出している。


民進党の中でも「なぜ鳥越なんだ」という声が次第に高まってきそうだ。


ニュースリソース

・・・・

蓮舫氏が鳥越氏を応援「行政手腕がない?最初はみんなそう」(スポーツ報知 7/17)

元キャスターという共通項もあるだけに「鳥越さんは率直、実直な方です。行政手腕がない? 

最初はみんなそうでしょう。群を抜いた取材力、調整力、調査力で処方箋を見つけ出す男だと思います!」と訴えた。


政策公約の準備不足が指摘されている鳥越氏は「私だってバカじゃない。月曜日の決断から一週間近く経って、勉強していますよ。

蓮舫さんからも厳しく言われたし。あんまり受験勉強とかしたことないけど、今回はまさに受験勉強です!」とアピールしていた。


通常の応援演説では、終了後に候補者と応援弁士が一緒に壇上に上がって手を掲げるのが定番だが、今回はなし。2人は微妙な距離感を保っていた。

・・・・・・・・

有田芳生も、蓮舫も、共産党も、鳥越氏を持ち上げるのは、
都知事選挙使って反政府運動したいだけでしょ。

政策・行政のことは真剣に考えてないから、素人でもOK。

こんな選挙運動は
東京都民にとっては、いい迷惑です。

・・・・・・・
有権者が投票の際に重視するのは政策面。特に、「経済・景気・雇用」「福祉・医療」「政治とカネ」が三大重要争点に(下記図はJX通信社独自情勢調査を転用)



政策が語れない鳥越のわずか40秒演説が炎上事態に 「こちらは30分以上、暑い中待っていたのに」 巣鴨のお年寄りが激怒w








【悲報】政策が語れないヨレヨレ鳥越俊太郎は「パヨク活動家」の捨て駒状態(TдT) 

・・・・・・・・
鳥越俊太郎反日都知事誕生はほぼ不可能な3つの理由(ワーカーズマガジン7/17付より)

鳥越俊太郎は急遽都知事選に出馬を決めたということもあり、都政についてあまりに知識がない。出馬表明の会見でも東京都の出生率を間違えたり、他の人の公約を読んでいないという。

また、政治家としての実務もない。ジャーナリストとしては一流だったのかもしれないが、ジャーナリストとしても後半は現場から遠ざかり、テレビでコメンテーター的役割を果たすのみ。

踏み込んだ、現場から得られる知識というものも持ち合わせていない。また、何かを学ぶのであれば、若ければ若い方が有利であり、逆に年老いてからでは理解力に衰えも出てくる。


間違えた情報をもとに知事会見を行い、マスコミから叩かれる様子が浮かんでしまう。こうした本筋ではない部分でマスコミに足を引っ張られる恐れのある知事はもう選ばれるべきではない。

2016-07-17

【悲報】政策が語れないヨレヨレ鳥越俊太郎は「反日活動家」の捨て駒状態 (TдT)


【悲報】政策が語れないヨレヨレ鳥越俊太郎は「反日活動家」の捨て駒状態 (TдT)

※政策が語れない鳥越俊太郎に入れ知恵(悪知恵)で群がるパヨク活動家たち。有田芳生もやはり例外ではなかった。

※記者会見でボロボロの鳥越俊太郎は、遂にテレビの公開討論会をドタキャン!!実体を都民に知られないことが彼の唯一の選挙戦なのでしょう(ToT)



有田ヨシフ・スターリンが
 「安倍総理のやっている事はヒットラー」 と暴言をはきつつ
全く政策が語れない、都知事候補 鳥越俊太郎のことに熱狂しているようなので(本音では鳥越俊太郎のことを馬鹿にしているような気もしますがww)

有田芳生に自制して頂くために、

そして、清き東京都民に「やはり鳥越はありえないな」と
すっきり心の整理をして頂くために、まとめ記事を書いておきます。


まぁ、選択肢は

保守改革派の小池ゆり子
か
行政経験安定派の増田寛也

のどちらかだよね。



<鳥越俊太郎はこんな人 まとめ>

①立候補を決めるも公約を語れなかった。
 ↑後で誰かにつくってもらってホームページにアップするも今だ語れない。

②政治経験は無い。
  無責任発言で飯を食うジャーナリストという名の左翼活動家。

③知事に必須の知識なのに
 「関心ない」「知らない」「これから勉強する」発言を連発

④民進党の看板背負うも、実質は共産党の操り人形

⑤(末期に該当するほどの)がんを患っている
※大腸癌から始まって肺、肝臓と4回手術しました。大腸癌はステージ4でした、と告白。今も大量の抗癌剤が欠かせない状態だという。
※鳥越氏自ら「(私の人生)残り10年残っているかどうかだと思う」(iRONNA報道 7/13記者会見)と話しています。


テレビ討論会での表情は体力が衰えたおじいちゃんそのもの・・・
選挙運動は20分の街頭演説が限界か・・・    


過去の都知事の就任年齢は全員50代か60代です

図は産経ニュースより


< ①~⑥の結論として >

4年間知事の激務で耐えられるか、ほんと心配。
真面目に働けば倒れるレベル。
     
選挙戦で、炎天下のもと演説するのもやっとで
演説日程を最小限にしているのだとか。

そして、テレビ公開討論では失態をさらすとして
ドタキャン連発。

知事になって政能力不足が露呈したり、倒れたら
本人も家族も不幸だし
何より被害を被るのはまさに東京都民。

担ぎあげた共産党と有田芳生ら左翼議員は
その生命と都の運営に責任をとるつもりありますか。
 
結局、鳥越は悲しいかな、
「反日活動家(パヨク)のための捨て駒」に
すぎなかったのです。 

せいぜい選挙中に倒れないようにね。
(いっそう少し倒れた方が本人のためかも。出馬辞退の理由になるので)



⑤⑥参照報道
・・・・・・・・

< 東スポWeb 7月16日より 抜粋 >

鳥越氏といえば2005年に直腸がんを患い、肺や肝臓への転移も乗り越えたがんサバイバー。
それだけに真夏の選挙戦や当選後に知事の激務に耐えられるかは、最も気になるところだ。

本紙が取材した複数の医師からは案の定、心配する本音が上がり、鳥越氏を担ぎ出した民進党に「無責任だ!」と苦言を呈した。


05年に直腸がんを患い、その後に肺と肝臓に転移。さらに2年後に肝臓にも転移。
これまで4度の手術をしながらも“不死鳥”のごとく、復活を遂げてきた。それは素晴らしいことだが、今回の選挙戦が過酷なのはもちろん、当選すれば激務が待ち受けている。

永田町関係者は「鳥越さんは行政未経験で、しかも都議会を牛耳る自民・公明両党と対峙し、都政改革を進めていくにはあまりに肉体的・精神的ストレスや負担は大き過ぎる」と指摘する。

任期は80歳になる20年まで。同年は東京五輪も行われる。
「本当に大丈夫か」「酷過ぎる」との声は絶えない。


・・・・・・・・・・・

東国原英夫、鳥越氏を「ヨレヨレ」「ヨロヨロ」と表現 暴言を吐かれたことも告白


元衆院議員でタレント、東国原英夫(58)が13日夜、自身のツイッターを更新。東京都知事選に出馬表明したジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)に「やっぱり『ヨレヨレ』『ヨロヨロ』じゃないですか」と体調面を心配した。さらに、鳥越氏から以前に暴言を吐かれていたことを明かした。


 東国原は13日放送のテレビ朝日系報道番組「報道ステーション」を視聴後にツイート。「『報道ステーション』を見た。鳥越氏、やっぱり『ヨレヨレ』『ヨロヨロ』じゃないですか」と、鳥越氏に対しての感想を述べた。続けて「今日、一日、記者会見や公開討論やっていたと思う。この時間になってヨロヨロである。大丈夫か」と、暑さが増しているこの季節の選挙期間を耐えられるかを心配した。

 さらに、数カ月前にあるテレビ番組で鳥越氏に「貴方は、宮崎で終わった」と暴言を吐かれたことを明かした。その発言がオンエアされたかどうかは分からないという。よっぽど、頭にきた一言だったのか「『貴方に、僕の人生の何が分かるのか』『貴方こそ、とっくに終わっている』とよっぽど言ってやろうかなと思ったが、止めた。言われた側は忘れないものだ」と、いまだに怒りは収まらないようだった。


・・・・・・・・・・・

鳥越俊太郎氏は出馬を辞退すべきだ
 池田 信夫 (アゴラ7月17日より抜粋)

鳥越俊太郎氏の街頭演説の全文書き起こしがあるが、正味20分で「舛添は無駄遣いした」という周知の事実を批判して「都民の税金は大事にしろ」とか「住んでよし、働いてよし、環境によし」というスローガンを繰り返すだけで、具体的な政策は何もない。

途中で何度も言葉がとぎれ、「え~」「あ~」が繰り返され、アルツハイマーの兆候が感じられる。

街頭演説もできない彼が、知事の激務に耐えて4年の任期をまっとうできる確率はきわめて低い。彼は癌が全身に転移しており、5年生存率は10%台だ。大量の抗癌剤を毎日飲んでいる副作用で軽い躁状態になっているのかもしれないが、

冷静に自分の健康状態を考え、みずから立候補を辞退してほしい。



①~③参照報道
・・・・・・・・
<J-Castニュース 7月13日より抜粋>

鳥越氏、「特異」な発言に注目集まる 「準備不足」だけが原因なのか【都知事選2016】


  鳥越氏の不安定な発言は、7月12日の出馬会見冒頭から見え隠れしていた。「私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした」とプロフィールを述べたが、これは誤りで、終戦時に鳥越氏は5歳だった。

   会見中にも、東京都の出生率について「他のところよりは高いとは言われてますけれども。それでも当然まだ出生率1.4前後です」と事実誤認を露呈。数分後、話の流れを断ち切って「その前にちょっと待って。その前に、僕ね、東京の出生率1.4とか言ったんだけど、今、事務の方から『東京出生率は1.1なので、全国最低です』というメモが入りました。すいません、私の間違いでした」と謝罪した。

   それに加え、会見では「知りません」を連発。東京五輪・パラリンピックの経費は「知りません、正直言って」。都知事選の争点を問われても「僕、残念ながら、自民党からお出になっている増田(寛也)さんと、それから小池(百合子)さんの公約について読んでおりません。関心がなかったから」。韓国人学校のための都有地貸し出し問題についても「ちょっと私、具体的に知りません」と答えられなかった。

   不安定な受け答えは、一部メディアに「準備不足」とも報じられた。文芸評論家・斎藤美奈子さんも13日付け東京新聞朝刊の連載「本音のコラム」で、「鳥越氏の会見で判明したのは『この人は都政のことを何も知らない』ということだった」と苦言を呈し、「与党陣営は胸をなでおろしたのではないか」とも書いた。



・・・・・・・・・・・・・・・・
<参照:おときた駿のブログ>

テレビ討論から逃亡し、ドタキャンし続ける鳥越俊太郎


実は17日フジテレビ「新報道2001」にて、「主要」とされる3候補が出演しての政策論議が行われる予定で、
小池百合子陣営も緊張感を持ちつつ、楽しみにしながら準備を進めていたとか。
ところが、遅い時間になってから番組スタッフより中止連絡が・・・
なんと、鳥越俊太郎がまさかの逃亡!!
マジか~~~。

都民の声を聞く、と繰り返し言っているのは

要は自分が語れないからでしょう。政策を。



猪瀬元知事のツイートが反響を呼びながら広く拡散中

・・・・・・・・
鳥越俊太郎氏を都知事にしてはならない

井本 省吾氏(アゴラ 7/15)より抜粋


鳥越氏の安全保障に対する考え方がひどすぎるからだ。

鳥越氏を支え、集団的自衛権を否定するる民進党など野党の安全保障意識は鳥越氏と同様の、ずさんなものなのである。
日本の安全は守れない。だからこそ、東京という自治体政治と国政は異なるものの、大都市東京の治世を考えるうえで、鳥越氏のような都知事候補は否定しなければならないのだ。

鳥越氏は事実を無視、誤解、曲解することが数多く、実は政治家としてだけでなくジャーナリストとしても失格な点が目立つ。
・・・・・・・・・・・・・・
本ブログ【悲報続報】 :蓮舫氏⇒「鳥越氏は行政能力がない素人」。鳥越氏⇒「勉強したことないけど、受験勉強中です」。 

2016-07-02

共産党議員の悪質問題発言「防衛費は人を殺すための予算」。発言撤回もこれは共産主義者の本音。いわんや有田芳生をや。

「真相深入り!虎ノ門ニュース」(6月29日放送)で、弁護士でタレントのケント・ギルバート氏が共産党議員の「屈折した防衛・安全保障観」を鋭く批判。

共産主義者の考え方が、いかに「危険で世間離れ」したものかを鋭く指摘した。



事の起こりは、6月26日放送の討論番組「参院選特集 政策を問う」(NHK総合)。共産党の藤野保史議員が、防衛費に関して「人を殺すための予算」と発言したのだ。


藤野議員は「参議院選挙中の空気を読んで」番組終了後に発言を撤回し、担当する政策委員長の辞任を表明した。今回の発言に関して、安倍晋三首相が「自衛隊員に対するとんでもない侮辱ではないか」と強く非難するなど、波紋が広がっている。


同席議員が発言撤回を促したものの番組中に取り消すこともなかったし、同席していた民進党の山尾議員も無反応だった。岡田党首も「こんなことで」と反省する素振りが見られない。

この「防衛費は人を殺すための予算」発言は、自衛隊撤廃を党方針とする共産党議員たちの本音の部分であり、民進党左派も同調勢力であろう。




いわんや有田芳生氏の頭の中はどうだろう。

安保法案を戦争法案と繰り返し、「安倍首相はヒットラー」「安倍死ね」発言に同調したり、沖縄米軍を追い出そうとしている。「防衛費は人を殺すための予算」と言われても同調はすれ、違和感を抱くまい。





さて、このニュースに対して、ケント・ギルバードは呆れた口調で「こんな発言をする心境を、頭のなかを、脳みその回路を説明してもらいたいですよ。何なんだあれ?」と漏らし、「悪いけどさ、アメリカでそんな発言をしたら、大変なことになりますよ。撃たれますよ。すごい屈辱」と警告した。

2016-06-22

【週刊文春 横田家写真公開事件】横田ご夫妻・救う会が「私たちは有田氏に写真を提供していない!」「有田芳生と私たちはそもそも考え方が違う!」と腹黒・有田芳生に怒り心頭

有田芳生が大失態!救う会(横田ご夫妻)が「民進党・有田芳生にウソをつかれ、写真を公開された!」と怒り心頭!有田芳生の嘘つき&選挙直前の売名行為と共産主義国家・北朝鮮の工作員的活動が日本国中に知れ渡ることに。どこまで汚い奴なんだ(# ゚Д゚) 


北朝鮮政府の意向をうけながら、横田夫妻に近づく民進党・有田芳生。
その腹黒さに、救う会・横田夫妻もとうとう堪忍袋の緒が切れて、今回の大失態につながった。



  左写真:裏表ニュースより


<今回の有田芳生氏・週刊誌公開事件のポイント>

・有田芳生が週刊文春や各報道機関に、横田夫妻と孫が掲載された写真を大々的に公表。

・横田家に問い合わせが殺到。しかし実は、横田夫妻は孫本人と「写真は公表しない」と約束していた。

・その写真は、有田芳生が独自ルート(独自ルートって誰?北朝鮮の関係者の可能性大)で入手したものだった。北朝鮮政府と有田芳生としては、写真公開を通して、拉致問題に対する日本の柔和姿勢を促す意図か(有田芳生の行為は、いわば、北朝鮮の工作活動)。
 
・しかも有田芳生は、「写真は横田ご夫妻に提供された」と文春をはじめメディア関係者にウソをついて提供していた。

・有田芳生は、横田家の写真公開を通して、選挙直前に、あたかも拉致問題の解決に働いていますよ、横田夫妻とのパイプがありますよ、と(ウソを承知の)売名行為を働こうとしたのだ。

・しかし、事態は一変して有田芳生が窮地に追い込まれる! 横田夫妻が「有田芳生と私たちの拉致問題への取り組み姿勢は全然違うもの」 「今回の写真掲載は、私たち自身の本意ではない」と有田芳生を完全に突き放したのだ!

・結果として、選挙直前に、有田芳生の嘘つき&売名行為と北の工作員的活動が日本国中に知れ渡ることに。

・北朝鮮政府の意向で横田夫妻に近づき、メディア工作する民進党・有田芳生の由々しき事件を全国民に知らせましょう!



(ツイッターの切り取り図は、【民進党・有田芳生】横田夫妻を政治利用!信じ難い売名行為!より引用)



拉致問題解決に取り組む象徴である、ブルーリボンを断固拒否し続ける有田ヨシフ。



※ニュースサイト「知的好奇心の泉 トナカ」に詳細背景が語られていました!
皆様、ぜひ拡散お願いします!

【北朝鮮拉致・許しがたいレベル】横田夫妻と「文春」をも騙した議員・有田芳生の“黒すぎる根回し”全貌!
http://tocana.jp/2016/06/post_10003_entry.html



参照(本ブログ記事):
北朝鮮のスポークスマンと化す危険人物「有田芳生」



<さらに後日談がありました^^>

7月2日、都内で街頭遊説している有田ヨシフ氏に、有権者が横田さんの写真の出処を聞いてみたんだそうです。でも、
やっぱり言えない出処なんですねぇ(笑)。
拉致問題を考える上でとっても大事なことだから、みんなで聞いてみたいですよねぇ。横田さんへの誤解も解かなきゃいかないし。

有権者「有田センセイ、頑張って下さいね」
有田芳生「アナタ、何者なの?」(有権者にむかって、何者なの はないでしょう)

有権者「有田センセイを応援しています」
有田芳生「そうでもないんじゃないの」

有権者「いやいや、でもあの(週刊文春の横田さんご夫妻の)写真すごくいい写真で」
有田芳生「いい写真です」

有権者「ええ、いい顔ですよね」
有田芳生「それを知りたいわけでしょ」

有権者「そう、でも、どこから貰ったのかなと思って?」
有田芳生「そんなのは、取材者は取材源を言わない」

有権者「取材源、やっぱり言えないですよね、あの写真の取材源て」
有田芳生「そういうことを流したいわけでしょ」
有権者「そうです」

有田芳生「もういいから」
有権者「有田センセイ、工作頑張ってください」

有田芳生「バカなこと言うなよ(汗)」(捨てゼリフをいって別れる)

出典:Naver まとめより





以下、救う会の公式発表の原文そのまま。ポイントを色付けしました。



☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.06.22)
http://www.sukuukai.jp/mailnews/item_5433.html

 横田ご夫妻が、手記「孫たちの写真公開の経緯と、孫との再会ではなく全被害者の帰国を求める私たちの考えについて」を、本日の東京連続集会で公表し、今考えていることをお話してくださる予定です。

 事前にメールニュースで手記全文を公表し、また改めて本日の東京連続集会のご案内をさせていただきます。


■手記-孫たちの写真公開の経緯と、孫との再会ではなく全被害者の帰国を求める私たちの考えについて

横田滋、早紀江
平成28年6月22日

 6月9日発売の『週刊文春』は〈横田滋・早紀江夫妻に孫娘ウンギョンさんが初告白 めぐみさんの「消息」〉と題する有田芳生議員の署名記事と6枚の写真グラビアを掲載しました。この記事について、多くお問合せをいただくと共に、ご心配をおかけしました。

 雑誌発売の前後は、健康もすぐれず、会見や個別の取材に応じる事が出来ませんでした。そこで短いコメントを3回出しましたが、細かい事実関係や私たちの変わらない考えが正しく伝わっていないようにも見受けられます。

 特に、北朝鮮当局が、私たち家族や日本の姿勢を誤解すると、拉致問題解決に大きな障害が生まれかねません。

 そこで、22日に救う会の東京集会で皆様の前で直接ご説明をしようと考え、ここに経過と私たちの考えを整理しました。

 申し上げたい点は2つです。

 第1に、写真の出所についてです。繰り返しお伝えしているように、写真は横田家から1枚も出していません。『週刊文春』に掲載された孫たちとの写真は、横田家から提出して公開をお願いしたものではありません。写真公開は有田議員と『週刊文春』が独自になさったことです。

 5月の初め、有田議員から連絡があってお会いしました。そこに有田議員が6枚の写真を持参され、「『週刊文春』に掲載する写真はこれです」と話されました。

 私たちは、孫との対面時、孫から写真を外に出さないでほしいといわれ、出さないと約束していました。ですから、有田議員に孫が出さないで欲しいと言っていましたと伝えたところ、あちらの方は了解していますという、孫が写真の公開に同意をしたという趣旨の説明を受けました。そこで、「お持ちの写真を掲載することには異存ありません」とお話ししました。

 なお、公開された6枚の写真と自宅にある写真と比べてみたところ、横田滋が持参したカメラで撮った写真は1枚もありませんでした。面会の終わりの方で、ウンギョンさんの夫から頂いた写真があり、それは横田滋のカメラの写真とは別にして保管しています。そちらの写真と比べると週刊誌に公開された6枚が一致しました。

 横田家からは下記のようなコメントを作成し、雑誌発売の前日の8日に公開しました。

◆コメント1


マスコミの皆様へ


 一昨年3月にモンゴル、ウランバートルで孫娘のウンギョン一家と対面した時
のことは、私たちにとっては、とても嬉しい時間でしたが、もう2年以上の歳月が流れました。

 その時の喜びを、ご支援下さった方々にも知って頂きたいと思っておりました
ところ、詳細は分りませんがウンギョン家族との面会のよろこびの写真を、公表する事に孫も同意してくれた様です。


 又、北朝鮮の再調査については報告もなく、これからどうなるのかも分からな
いと言う状況が続いています。大変、不安な気持ちです。


 私達は健康もすぐれず、今回の事につきましては、会見や個別の取材に応じる
事が出来ません事をご理解下さればと存じます。


 私共が願います事は、唯一つ、
一刻も早く、被害者の全部が家族と共に祖国に帰国出来ます様、強く政府にお願い致したく思います。


28年6月 横田 滋 早紀江




 ところが、8日夜になり、有田議員が写真は横田夫妻から提供されたと関係者
に話しているということを知り、8日深夜に、正しい事実をお伝えしなければな
らないと考えて、以下のような2つ目のコメントを書き、翌日、9日午前に公表
させていただきました。

 また、救う会にも「写真は横田家から1枚も何処にも出していません」と伝え
ました。




◆コメント2

皆様へ


 この度の週刊文春に掲載の孫たちとの写真は、横田家から提出してお願いをし

たものではありません。

 有田氏が持参なさり、「掲載する写真はこれです」と出されたものです。


 私達は、孫との対面時、孫から写真を外に出さないでほしいと約束していまし

たので、横田家からは、何処へも、一枚も出しておりませんし、今後も出しませ
んので、よろしく御理解頂きます様お願い致します。

 全て、掲載や、文章、等全て、私共から依頼した事でなく、有田氏から寄せら

れた事をご理解頂きます様お願い致します。

6月8日 横田 滋

      早紀江



 第2に、孫たちとの再会に関して有田議員と私たちの考えが異なるという点を
説明します。孫との再会や、拉致問題と遺骨問題等他の人道問題を同時平行で進
めることには意を異に致します。

 孫たちとモンゴルで面会ができた後、一部で、「横田夫妻は孫に会えたことで
満足して、めぐみさんたち被害者救出の思いが弱くなっている」という誤解がひ
ろがっていることを心配していました。

 この間、いろいろなところでウンギョンさんたちを訪日させて私たちと再会さ
せることを優先すべきだという話が出ています。また、あたかもそのような計画
を政府が進めているかのような憶測報道もいくつかありました。

 私たちは、めぐみたちの生存を信じて、多くの支援者の方達と20年あまり、
全ての被害者を救ってくださいと、それこそ命がけで運動してきました。その信
念は変わりません。

 モンゴルでの孫たちとの面会は、めぐみが死んでいると宣伝されることがない
ように、平壌には行かない、北朝鮮の管轄する場所でなく北朝鮮当局者が同席し
ないという条件でなら一度は会っておきたいと考え、それを実現していただいた
ことには感謝しています。

 しかし、この次はめぐみと一緒に孫たちに会いたいのです。もちろん、全ての
拉致被害者とその家族が祖国に帰ってくることだけを願い、それを政府に求め続
けています。

 今私たちが、他の家族の方々や救う会や支援者と共にわが国政府と北朝鮮に求
めているのは、早急な全ての被害者と家族の帰国実現です。不当に拉致していっ
ためぐみたちを返してくださいということです。

 そのことを明確に伝えなければならないと思って、3つ目のコメントを6月1
0日に出しました。



◆コメント3

 この度の「週刊文春」に掲載されました孫ウンギョン達との対面の写真は、横
田家から提出してお願いしたものではありません。

 有田先生ご自身が持参なさり、「掲載する写真はこれです」と出されたもので
す。

 私達は、孫との対面時、孫から「出さないでほしい」と約束していましたので、
横田家からは何処へも、一枚も出しておりません。

 有田先生のお話では、あちらの方は了解していますとの事でしたので、当時か
ら、悲劇の中にもこの様な嬉しい日もある事を支援して下さった方々に公表した
いと思っていましたので、「写真を掲載して頂く事は異存ありません」とお伝え
しました。

 それは被害者家族の誰にも孫があり、この様に当り前の喜びを早く味わって頂
きたい、それには、この掲載によって国民の皆様に再度拉致問題の深刻さを思い
起こして頂きたい、孫と会えて良かったで終わる問題でなく、多くの罪無く囚わ
れている子供達を一刻も早く祖国に全員とり戻す事を真剣に政府にお願いし戦っ
て頂きたいと願うのみです。

 昨年9月の会見などでも繰り返しお話ししましたが、もう一度ここで誤解なき
ようにお伝えしたいことがあります。

 北朝鮮からウンギョンさんを日本に呼ぶという話が繰り返し出ていますが、私
たちにとってはびっくりするだけです。もしそう言われたとしても、そういう事
は致しません。

 私達が立ち上がったのは、子供達が国家犯罪で連れて行かれ、大事な子供達の
命が今なおどこにも見えず、偽遺骨が送られてきたり、いいかげんなカルテをも
らったりしたことを受けて、多くの国民の方に助けて頂いて、めぐみ達は生きて
いる、すべての被害者を救い出したいと思っているからです。

 これは、繰り返し申し上げていることであり、今回、孫の写真を独自ルートで

公開された有田先生と私達の考えは違っているという事をはっきりさせて頂きた
いと思います。

2016年6月10日

横田滋、早紀江

以上

拡散歓迎(^^♪

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